整備工場・鈑金工場向け「お店の作り方講座」
【お金の入口はクルマ屋さん】アフターマーケットで活動する企業はたくさんあります。それらの多くの企業は「クルマ屋さん」を対象に商売をしています。つまりクルマ屋さんが安易に安売りをしたり、サービス業としての意識が希薄になれば、自ずと業界自体は衰退します。
【売り手と買い手の関係から】
売り手と買い手の縦の関係から、共にマーケットに挑むパートナー(横)の関係を構築し、1件でも多くのお客さまにご利用いただくこと、1円でも高く私たちのサービスをお求めいただけることの答えを共に探しましょう。
もし、はじめからクルマ屋さんを作るなら、なにから「考え」、「行動」するだろう…。業界約40年の経験から想像をしてみました。
難しい話は、なるべく噛み砕いて。10人いたら、10人に「サクッ」と伝わる内容で、ちょっとの合間に少しづつ、必要な「思考の肥やし」として、ひとつの意見として、参考になればと思います。また動画もつけておりますが、特に編集はしていませんので、あらかじめご了承ください。
「誰に」売るのか、「なにを」売るのか?そして「どのように」売るのか。ここが商売の「起点」で間違いない。
商売の対象は「カーユーザー」。つまり「誰」は車を所有している人。カーユーザーにもいろんな人がいる
Aゾーンの獲得はほぼ無理。やっぱり「C+」か「B」がいい!Dに来られてもちょっと困る💦
なにを「売る」かは、資格認可はさておき、車のことなら「なんでも」かな。車屋のサービスを知らない人は多いよな…
「どのように」は、人の動きに合わせてみるか…
こんなことを考えながらプライマリースクールを作りました。プライマリースクールは「小学校」。小学校で学ぶこと、それは「読み書き計算」。生きる上で「最低限」の知識です。
世襲問題で親を論破できない「若き社長候補」や、車が「好き」だけでここまで来てしまった「職人脳経営者」さん、今一度、私と一緒に考えませんか、お店のこと。