1272社グーグル口コミ調査結果
集客・収益向上を望むなら当たり前の実践をしよう。お客さまは神様とまでは思わないが、自分がされて嫌なことはしないようにしよう。
クルマ屋さんの商売はサービスの販売
商売の根幹は「モノ」か「サービス」の販売となる。モノの販売はインターネットと相性が良く、人との接点なしに販売をすることができる。しかしサービスの販売は、人との接点なしには成立しない。ここにこの業界の大きな問題がある。
クルマ屋さん、人との接点で商売を台無しにしているかも!?
近視眼的にホームページを持てば来店が増えると考えるクルマ屋さんはまだ多い。しかしどんなに看板やホームページが丁寧でオシャレでも繁盛しないお店はある。逆に看板やホームページがイマイチでも繁盛している店もある。であるならば繁盛店を左右するポイントはなにか?
その疑問からこの業界の繁栄の糸口を探ってみたい。
ネット検索する人を想像してみると…見えてくる2つの人物像。
必ずとは言えないが、近隣住人が近くの店を利用する際に、毎回ネットで検索してホームページを確認することはほぼないだろう。現実的なきっかけを考えると、まずお店に看板がついていて、お客さまが車の問題を感じたときに思い出して検索、また誰かに紹介されたときに検索というのが想像しやすい。
ネット検索者の情報の取り方をモニターしてみると…
私たちも強く共感した内容だが、ネットショッピングで買い物をしようとしたとき、また旅先の宿を決めるとき、必ずといっていいほど「口コミ」を確認する。評価の高い口コミは「やらせ」と思い、あまり重要視しないことから、低評価のコメントから先に目を通す。
【口コミ評価操作などに関する記事】
2022年7月1日東洋経済オンラインから配信
東京地方裁判所は6月16日、グルメサイト「食べログ」で飲食店の評点を計算するアルゴリズムについて、運営会社のカカクコムが行った2019年の変更は独占禁止法違反であるとして、同社に3840万円の損害賠償の支払いを命じた。