パソコンの履歴データを分析する
己を知れば、百戦して殆(あや)うからず。
案外、未来の一手を考えることができるシステムが少ない!?
とは少し言い過ぎかもしれませんが、クルマ屋さんが使用しているシステムから、次の一手を打つための分析結果を見ることができない場合が多く、しかしCSVデータが伝票発行システムから出力できれば問題はありません。
見る人によって分析の手法は異なります。
注意としてお伝えすべきは、人によって見るポイントや必要な分析データは異なる点です。ここではリサイズの業界経験から、独自の切り口で未来の「打ち手」を紹介いたします。
その年ごとに利用している車輌の「年式」からチェック縦軸に車両の年式(初度登録を西暦表示)、横軸に履歴データに存在した年度(図では2016年〜2021年)。