AUTO STREAM
「写真は撮った。でも、どれが誰の車かわからない……」
〜 そんな現場の悲鳴を、お客様への「信頼」に変える唯一のシステム 〜
AUTO STREAM
「写真は撮った。でも、どれが誰の車かわからない……」
〜 そんな現場の悲鳴を、お客様への「信頼」に変える唯一のシステム 〜
初期費用396,000
円 (税込)〜
月額利用料29,700
円 (税込)〜
こんなお悩みありませんか?
国から求められるようになった厳格なルール。
「写真は撮っているか?」「その根拠を客に示せるか?」
頭ではわかっていても、日々の業務に追われる中で、
完璧な管理なんて……と諦めていませんか?
もし明日、監査が入ったら。今の体制で「潔白」を証明できますか?
作業の証拠として撮ったはずの、何百枚もの写真。
それ、クラウドやカメラロールの中に沈んだままになっていませんか?
「あの車の、あの部品の写真どこだっけ?」
請求書を作るたびに、フロント担当者が膨大なデータの中から宝探しをする。
そんな不毛な時間は、もう終わりにしませんか?
お客様からの電話のたびに、作業の手を止めて現場まで走って確認。
フロントは進捗が見えず、メカニックは作業を中断されるストレス。
情報の川が「紙の指示書」や「ホワイトボード」で寸断されているから、
無駄な確認作業が生まれる。その「見えないコスト」、実は経営を圧迫しています。
「代車、空いてる?」に即答できない。うっかりダブルブッキング。
そして何より恐ろしいのが、自社代車の「まさかの車検切れ」です。
アナログ管理の限界が、知らぬ間に工場の信頼を根底から壊すリスクをはらんでいる。
「うっかり」では済まされないコンプライアンスを、人の記憶に頼るのはもう限界です。
「その悩み、現場の『小さなDX』で全て解決できます。」
なぜ今、これが不可欠なのか?
ホームページを、もっとお店の力に。
お客様からの電話を受けた走り書きのメモ。
管理を円滑にしようとエクセルやスプレッドシートのメンテ。
現場に渡される手書きの指示書。
iCloudの海に沈んでいく大量の作業写真。
「あの車、どうなった?」と、工場内を行き交う確認の声…。
この一枚の売上伝票作成までの長い「舞台裏」にこそ、「小さなDX」は眠っています。私たちが提供するオフィシャルサイトをベースとした、それぞれの整備工場様向け「小さなDX」。それは整備工場様の「小さなつまずき」を解消し、一枚の売上伝票に至るまでの「業務フロー」を大きく改善に導きます。
『オートストリーム』が生まれる前、ボルボトラックをはじめ大型車の整備で多忙を極める山市自動車様の広大な工場では、誰もが「一生懸命」でした。しかし、その熱意とは裏腹に、情報の流れは至る所で「紙の指示書」「スプレッドシート」「iCloud」「ホワイトボード」で寸断され、目に見えない無駄な時間とストレスが生まれていたのです。これら分断された情報の流れを、一本のよどみない川へ変えること。それこそが、『オートストリーム』開発の原点であり、全ての機能の設計思想となっているのです。
問題点1.
3つの異なるツール
お客様からの入庫連絡が入ると、物語は3つの異なるツールの上で始まります。
① フロントのPC: お客様の基本情報は「Googleスプレッドシート」に入力。
② 現場のクリップボード: 具体的な作業指示は、印刷された「紙の指示書」へ。
③ メカニックのポケット: 作業の証拠写真は、各自の「iPad(iCloud)」の中へ。
全員がiPadという最新の武器を持っているにもかかわらず、司令塔であるフロントと、最前線である現場の間には、情報共有における「見えない壁」が存在していました。メカニックはスプレッドシートを開いて次にやるべき車を確認し、作業が終われば、手書きの指示書をフロントへ物理的に届けに戻る。フロントはその紙を見ながら、またスプレッドシートを更新する…。この繰り返しが、貴重な時間を奪っていました。
問題点2.
iCloudは「情報の倉庫」ではなく「情報の沼地」だった。
「お客様への説明のために」「作業の証拠として」。善意で撮られた何百枚もの写真は、iCloudにアップロードされた瞬間、「情報の沼地」に沈んでいきました。
どの写真が、どの案件の、どの作業のものなのか。
その紐づけは誰の頭の中にもなく、後から報告書や請求書を作成する段になって、フロント担当者が膨大な写真の中から目的の一枚を探し出すという、多大な労力を強いられていました。
問題点3.
ホワイトボード頼りの代車管理。いつか起きる「最悪の事態」。
「代車の予約、どうなってたっけ?」
顧客の車を預かる上で生命線となる代車管理も、アナログなホワイトボードが頼りでした。いつ誰が予約し、いつ返ってくるのか。その情報は、常に曖昧で、ダブルブッキングという「最悪の事態」と隣り合わせ。さらに、自社の代車の車検時期を把握するのも一苦労で、「うっかり車検切れ」のリスクも潜んでいました。
「情報の渋滞」という、目に見えない最大の敵。
私たちは、山市自動車様が抱えていた3つの大きな課題に対し、『オートストリーム』という具体的な解決策で応えました。それは、フロントと現場の「見えない壁」を壊し、「散らばった情報を整理」し、「アナログな管理業務を過去のもの」にする、3つの大きな変革の物語です。
『オートストリーム』が最初に行ったのは、情報の「川上」を整えることでした。お客様からの電話や来店で始まる全ての業務の入り口を、このシステムに一本化。フロント担当者は、もうスプレッドシートを開くことはありません。電話をしながら、顧客情報や作業内容、代車の予約までを一つの画面で完結させます。
フロントで入力された情報は、瞬時に「受付記録一覧」へと反映されます。これは単なるリストではありません。工場全体の「今」がリアルタイムで表示される、いわばデジタル作戦ボード。フロントも、現場のメカニックも、工場長も、全員がこの同じ画面を見ることで、「あの車どうなった?」という確認作業は過去のものになりました。
この「司令塔」が最も強力なのは、“次に何をすべきか”を無言で指示してくれる点です。入庫しているにも関わらず作業が始まっていない車両は、問答無用でリストの最上部に赤く表示されます。これにより、作業の抜け漏れや対応の遅れといった、お客様の信頼を損なう最大のリスクを、システムが自動的に防いでくれるのです。
個々のiPadで完結するだけでは、本当のチームDXは始まりません。『オートストリーム』の真骨頂は、工場内に設置された大型モニターにあります。そこには、本日納車分の車両の作業進捗がリアルタイムで映し出され、誰が何をすべきかが一目瞭然。ひときわ目を引くのは、作業が停滞している車両を示す真っ赤な警告帯です。これはもはや単なるモニターではありません。工場全体の「目」と「意識」を一つにし、チームを自律的に動かす「無言の工場長」なのです。
紙の指示書はもうありません。全ての作業内容は、iPad上で管理。現場のメカニックは、この画面から自分の担当業務を始めます。
作業が完了すれば、ステータスを指先でタップするだけ。このシンプルな操作が、リアルタイムな進捗共有を実現します
作業写真は、指示書の中から直接アップロード。タイトルや報告文を添えることも可能。もう写真が迷子になることはありません。
アップロードされた写真は、即座にデジタル指示書に紐付き、「いつ、誰が、何の目的で」撮った写真かが、一目瞭然の状態に。
紐づけられた写真は、タップ一つで拡大表示。報告書や請求書を作成する際に、もうiCloudの海をさまよう必要はないのです。
これまでホワイトボードや手書きのノートで管理され、属人化しがちだった代車情報。
全ての代車をシステム上で一元管理します。
代車の車検満了日が近づくと、システムが色を変えて危険を知らせます。2ヶ月前なら「緑」、1ヶ月前なら「オレンジ」、そして期限が迫れば「赤」へ。この直感的なアラート機能が、どんなに多忙な中でも「うっかり」というヒューマンエラーを防ぎ、お客様の安全と工場のコンプライアンスを堅牢に守ります。
お客様を電話口で待たせる時間は、もうありません。受付画面では、代車が必要かどうかをチェックするだけで、全代車のリアルタイムな予約状況が瞬時にリスト表示されます。誰がいつまで利用しているかまで一目瞭然。これにより、フロント担当者は、顧客との会話を止めずに、その場で確実な代車の予約を確定させることができます。
必要なお客様の情報にアクセスする際、「お客様名」「ナンバープレート」「代車利用状況に至るまで、日付範囲を「入庫日」「納車日」「指定期間」ですばやく検索することができます。
日々の業務の効率化は、ゴールではありません。それは、未来の戦略を立てるためのスタートラインです。『オートストリーム』が最後にもたらすのは、経営者の“肌感覚”を、確かな“データ”へと変える「工場の健康診断書」とも言うべき、このカレンダー機能です
「受付記録一覧」が日々の作業を追う“虫の目”だとすれば、このカレンダーは工場全体の稼働状況を一ヶ月単位で把握する“鳥の目”の役割を果たします。
そして真価は、上部に並ぶ数字にあります。
「今月の入庫23件、出庫21件。そのうち車検10件…」
これまで漠然としていた工場の状況が、具体的な数字として見えるようになります。
「車検」を押せば車検予定だけを表示でき、
「出庫日」を見れば売上が集中する日も把握できます。
これは単なるスケジュール帳ではありません。
部品の先行手配、適切な人員配置、
そして売上予測まで可能にする。
工場経営の「羅針盤」なのです。
2024年3月、国交省は「車体整備の透明性確保に向けたガイドライン」を発表しました。
もはや、作業過程の記録や写真による証拠保存は、「できればやるべきこと」ではなく、「やっていなければ疑われる」という業界の最低条件になったのです。
「今までこれでやってきたから」という経験則は、もはや行政や保険会社には通用しません。ルールが変わった今、あなたの工場はアップデートできていますか?
大きな保険詐欺事件以降、消費者の目はかつてないほど厳しくなっています。
「本当に部品を替えたのか?」「不必要な作業まで請求されていないか?」
言葉だけの説明では、お客様の不安は拭えません。
必要なのは、圧倒的な「証拠」です。作業の工程を可視化し、嘘をつけない仕組みを持っていること。それ自体が、今、お客様に選ばれるための最大の「サービス」なのです。
もし、保険会社から請求内容に疑義を呈されたら?
もし、お客様から納車後に「身に覚えのない傷がある」と言われたら?
そのとき、瞬時に「作業前・中・後」の写真や指示書を提示できなければ、工場側が圧倒的に不利な立場に立たされます。
情報を整理できていないことは、単なる事務の遅れではありません。会社を守るための「防御力」がゼロであるという、経営上の重大なリスクなのです。
〜 現場に負担をかけず『守り』を固める仕組みを作りました〜
〜 オートストリームが工場の「情報の沼地」を「一本の川」へ変えます 〜
工場に設置されたパソコンやタブレット・スマホから指示書を開き、そのまま撮影。写真は自動的に「そのクルマ・その指示書」に紐付けられサーバーへ。
もう夕方に事務所で写真を仕分ける必要も、ディスクに溜まった写真を遡って指を疲れさせる必要もありません。必要な時に、必要な写真が「秒」で見つかる。
それがオートストリームの「小さなDX」です。
工場の中心に設置された大型モニター。
そこには本日入庫中の全車両のステータスがリアルタイムで映し出されます。
「あの車、どうなった?」と叫ぶ声は消え、フロントもメカニックも、モニターを一目見るだけで次の行動が決まる。
情報の停滞が解消され、工場全体が一つのチームとして動き出します。
整備のプロではないお客様にとって、言葉だけの説明は不安なもの。
オートストリームなら、商談テーブルに配置されたパソコンから、即座に「写真付き報告書」を画面表示。画面で写真を見せながら説明することで、お客様の安心感は「感動」に変わります。「ここまでやってくれるなら、次もこのお店にしよう!」。その一言が、工場のファンを作ります。
ホワイトボードやノートでの代車管理はもう卒業。
システムが車検満了日を把握し、期限が近づけばカラーアラートでお知らせします。予約状況も一目瞭然で、ダブルブッキングを物理的に防止。「当たり前の安全」をシステムが守ることで、あなたは本来の整備業務に100%集中できるようになります。
「今月、目標まであといくらだっけ?」
そんな不安も、オートストリームなら解消できます。伝票作成時に工賃や粗利の概算を入力するだけで、その月の累計金額や着地見込みをリアルタイムで集計。
経理を待たずとも、オーナーや工場長の手元で「今の数字」がすぐにわかる。確かなデータに基づいた、攻めの経営判断をサポートします。
整備の現場にトラブルやミスはつきもの。大切なのは、それを隠さず次に活かすことです。
受付データには、お客様には見えない「社内専用の備忘録」を完備。定例会議では、実際の指示書や写真を見ながら、「なぜ起きたのか」「どう防ぐか」を具体的にディスカッションできます。個人の経験をチームの知識(ナレッジ)へ。工場の品質を底上げする仕組みがここにあります。